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せどりの種類一覧|初心者向けに違いや選び方を分かりやすく解説

「せどりって色々な種類があるらしいけど、結局どれを選べばいいの…?」

この記事ではこんな疑問に答えます。

実際、せどりには

  • 店舗せどり
  • 電脳せどり
  • Amazonせどり
  • 中古せどり

など色々な種類があります。

名前だけ見ると難しそうですが、仕組み自体はそこまで複雑ではありません。

ただ、最初に違いを知らないまま始めると、「自分に合わないやり方」を選んでしまうこともあります。

この記事では、せどりの種類ごとの違いや、初心者向けの選び方を分かりやすく整理しています。

「在宅でやりたい」
「少額から始めたい」
「好きなジャンルを活かしたい」

など、自分に合うせどりを見つけやすくなるはずです。

目次

せどりにはどんな種類がある?

せどりには、

  • 店舗せどり
  • 電脳せどり
  • 新品せどり
  • 中古せどり

など、さまざまな種類があります。

そのため、最初は「自分に合うやり方」を選ぶことが大切です。

例えば、在宅でやりたい人と、実際に店舗を回りたい人では、向いているせどりが変わります。

初心者向けにざっくり整理すると、以下のようなイメージです。

  • 在宅でやりたい → 電脳せどり
  • 少額から始めたい → 中古本せどり
  • 一人でコツコツ作業したい → 電脳×中古せどり
  • 実物を見ながら仕入れたい → 店舗せどり

まずは、自分が続けやすそうなスタイルから試してみるのがおすすめです。

店舗せどりと電脳せどりの違い

せどりで一番よく見るのが、「店舗せどり」「電脳せどり」の分け方です。

簡単に言うと、

  • 店舗せどり → 実際に店へ行って仕入れる
  • 電脳せどり → ネットで仕入れる

という違いがあります。

店舗せどり

店舗せどりは、実際の店舗へ行って商品を探す方法です。

例えば、

  • ブックオフ
  • ハードオフ
  • ドン・キホーテ
  • リサイクルショップ

などがあります。

実物を見ながら仕入れられるため、

  • 傷や付属品を確認しやすい
  • 商品状態を見て判断できる
  • 店舗によっては掘り出し物が見つかる

といったメリットがあります。

特に中古商品は、状態確認できるのが大きいです。

「この傷なら問題なさそう」
「付属品がそろっている」

といった確認をしながら仕入れられます。

また、相場より安い商品が残っていることもあります。

その反面、

  • 店舗まで移動する必要がある
  • リサーチに時間がかかる
  • 近くに店舗が少ないと不利

などのデメリットもあります。

電脳せどり

電脳せどりは、ネットで商品を探して仕入れる方法です。

例えば、

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

などを使います。

在宅でできるため、

  • 移動時間がない
  • 全国の商品を探せる
  • 空き時間にリサーチしやすい

といったメリットがあります。

特に、

  • コレクター商品
  • ニッチな商品
  • レトロ商品

などは、ネットの方が探しやすいこともあります。

また、

  • 接客が苦手
  • 人間関係で疲れやすい
  • 自分のペースで作業したい

という人は、電脳せどりの方が合いやすいです。

ただ、

  • 実物を確認できない
  • 写真だけでは状態が分かりにくい
  • 偽物や状態違いのリスクがある
  • 送料がかかる

などのデメリットもあります。

種類特徴メリットデメリット向いている人
店舗せどり実店舗で仕入れる実物確認しやすい / 掘り出し物を見つけやすい移動時間がかかる初心者 / 実物を見たい人
電脳せどりネットで仕入れる在宅でできる / 全国の商品を探せる状態確認が難しい一人作業が好きな人 / 在宅向き

初心者はどちらから始めやすい?

これは人によります。

ただ、完全初心者なら、最初は店舗せどりの方がやりやすいでしょう。

せどりは、需要と供給によって価格が変わります。

ネットで「利益が出そう」と思って仕入れても、同じ商品をライバルが大量に出品すると、基本的には価格が下がります。

その点、店舗せどりは、

  • 中古のプレミア商品
  • 店舗限定のセール品
  • ネットでは在庫切れの商品

などを見つけられることがあります。

特に中古商品は1点物も多いため、価格競争になりにくいです。

特にブックオフは始めやすいです。

中古本は価格も安めなので、最初の練習に向いています。

逆に、

  • 在宅でやりたい
  • 一人で静かに作業したい
  • コレクター商品が好き

という人は、電脳せどりの方が合うかもしれません。

また、試しに両方やってみるのもありです。

実際は、

「最初は店舗」

「慣れてきたら電脳」

という流れの人も多いです。

新品せどりと中古せどりの違い

せどりは、「新品を扱うか」「中古を扱うか」でもかなり変わります。

ここも初心者が迷いやすい部分です。

簡単に言うと、

  • 新品せどり → 新品商品を仕入れて販売する
  • 中古せどり → 中古商品を仕入れて販売する

という違いがあります。

新品せどり

新品せどりは、新品の商品を仕入れて販売する方法です。

例えば、

  • 家電
  • 日用品
  • おもちゃ
  • 限定商品

などがあります。

新品なので、

  • 状態トラブルが少ない
  • 出品しやすい
  • 初心者でも扱いやすい

といったメリットがあります。

「傷がある」
「説明と違う」

といった問題が起こりにくいのも特徴です。

特にAmazonとの相性がいい商品も多いです。

その反面、

  • 人気商品は価格競争になりやすい
  • ライバルが増えると値下がりしやすい
  • 中古品に比べると仕入れ価格と販売価格の差が小さいことが多く、利益率も低くなりやすい

などのデメリットもあります。

中古せどり

中古せどりは、中古商品を仕入れて販売する方法です。

例えば、

  • 古本
  • 中古CD・DVD
  • 中古ゲーム
  • 中古ホビー
  • 中古家電

などがあります。

中古せどりは、

  • 利益率を出しやすい
  • 少額から始めやすい
  • 商品知識を活かしやすい

といったメリットがあります。

特に、

  • コレクター商品
  • レトロ商品
  • ニッチな商品

などは、知識がある人ほど有利になりやすいです。

「普通の人は価値が分からないけど、一部では人気」

という商品もあります。

その反面、

  • 付属品
  • 動作確認

など、状態確認が必要になります。

最初は少し慣れが必要です。

また、中古販売では古物商許可証が必要になる場合もあります。

種類特徴メリットデメリット向いている人
新品せどり新品商品を仕入れて販売する状態トラブルが少ない / 出品しやすい価格競争になりやすいシンプルに始めたい人
中古せどり中古商品を仕入れて販売する利益率を出しやすい / 商品知識を活かせる状態確認が必要少額で始めたい人 / コレクター向き

初心者向けなのはどっち?

初心者でも、向いているやり方は人によって変わります。

例えば、

  • 状態トラブルを減らしたい
  • 出品作業の手間を減らしたい

なら、新品せどりの方が入りやすいです。

逆に、

  • 少額で始めたい
  • 利益率を出したい
  • 好きなジャンルを活かしたい

なら、中古せどりの方が合うかもしれません。

個人的には、初心者は中古の小型商品が始めやすいと思います。

特に、

  • CD・DVD
  • ゲーム
  • ホビー

この辺は価格も比較的安く、練習しやすいです。

最初は利益より、

「仕入れて売る流れを覚える」

くらいの感覚でも十分です。

販売先ごとのせどりの特徴

せどりは、「どこで売るか」によってもかなり特徴が変わります。

同じ商品でも、

  • Amazon向き
  • メルカリ向き
  • ヤフオク向き

といった違いがあります。

初心者は、まず販売先ごとの特徴をざっくり理解しておくだけでも選びやすくなります。

Amazon出品

Amazonは、商品が売れやすい販売先です。

特に、

  • 新品
  • 日用品
  • 家電
  • 定番商品

などと相性がいい傾向があります。

利用者が多いため、商品が売れやすい傾向があります。

また、FBAを使えば、発送作業をAmazonに任せることもできます。

その反面、Amazonはルールや規制が多めです。

例えば、

  • 出品規制
  • 真贋調査
  • メーカー関連の問題
  • アカウント停止

など。

特に新品商品は価格競争になりやすく、人気商品は値下がりすることもあります。

初心者だと、少し難しく感じる部分もあるかもしれません。

ヤフオク出品

ヤフオクは、コレクター商品やマニア向け商品と相性がいい販売先です。

例えば、

  • レトロゲーム
  • 古いホビー
  • 限定商品
  • 廃盤商品

など。

「欲しい人はかなり欲しい」

という商品は、ヤフオクが強いケースがあります。

オークション形式なので、価格が上がることがあります。

その反面、初心者向けかと言うと少しクセがあります。

  • 相場理解
  • 商品説明
  • 写真
  • 終了タイミング

なども重要になってきます。

メルカリ出品

初心者が始めやすいのは、メルカリです。

スマホだけでも始めやすく、

  • 出品
  • 写真撮影
  • 発送

の流れもシンプルです。

不用品販売から、そのまませどりへ移行しやすいのも特徴です。

特に、

  • ゲーム
  • ホビー
  • 小物

などの中古商品と相性がいいです。

最初の練習にも向いています。

ただ、値下げ交渉は多めです。

また、Amazonほど回転が速くない商品もあります。

個人売買の色が強いため、人によっては少し手間を感じるかもしれません。


個人的には、メルカリは基本的に自分で発送する必要があるため、現在はAmazonのFBA(発送代行)とヤフオクをメインに使っています。

AmazonはFBAを使うことで発送作業を減らしやすく、ヤフオクは終了日をまとめることで発送もまとめやすいです。


販売先特徴向いている商品・人注意点
Amazon利用者が多く回転が速い新品・家電・日用品・大量出品出品規制・価格競争
ヤフオクコレクター商品に強いレトロ商品・限定品・マニア向け商品相場理解が必要
メルカリ初心者でも始めやすい本・ゲーム・小物・不用品販売値下げ交渉が多い

Amazonに出せない商品はヤフオク・メルカリが強いこともある

実は、Amazonでは販売できない商品でも、ヤフオクやメルカリではコレクター需要が強い商品もあります。

例えば、

  • アンティーク雑貨
  • 骨董品
  • レトロなおもちゃ
  • 古い家電

など。

こういった商品は、Amazonだと出品規制があったり、商品ページがなくて販売できないことがあります。

一方で、ヤフオクやメルカリではコレクター需要があり、プレミア価格になる商品もあります。

特にヤフオクは、マニア向け商品や希少品との相性がいいです。

販売先を使い分けるのもあり

最初は、

  • メルカリ
  • ヤフオク

あたりから始めて、慣れてきたらAmazonを使う人も多いです。

AmazonはFBAを使うと便利ですが、

  • 大口出品契約
  • 出品規制

などもあります。

そのため、

  • Amazon
  • メルカリ
  • ヤフオク

を商品ごとに使い分ける方法もあります。

自分が扱うジャンルに合った販売先を選ぶことで、利益を出しやすくなるでしょう。

初心者向けのせどりの選び方

せどりは種類が多いので、「結局どれを選べばいいの?」となりやすいです。

ここは、難しく考えすぎなくて大丈夫です。

最初は、自分の生活スタイルや性格に合うものを選ぶ方が続きやすいです。

在宅でやりたい人

在宅メインでやりたいなら、電脳せどり寄りが合いやすいです。

例えば、

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • 楽天
  • Yahoo!ショッピング

などを使って、自宅でリサーチします。

移動が少ないので、

  • 外へ行くのが面倒
  • 一人で静かにやりたい
  • 空き時間にやりたい

という人と相性がいいです。

特に中古ホビーやコレクター商品は、ネットの方が探しやすいこともあります。

少額から始めたい人

最初から高額商品を扱うより、少額から始める方がかなり楽です。

初心者なら、

  • 中古本
  • ゲーム
  • 小物系

あたりが始めやすいです。

例えばブックオフなら、100円〜数百円の商品もあります。

最初は「大きく稼ぐ」より、
「仕入れ→出品→発送」の流れを覚える方が大事です。

最初の1個が売れると、かなり感覚が分かってきます。

好きなジャンルを活かしたい人

好きなジャンルがある人は、せどりを続けやすいです。

例えば、

  • カメラに興味がある
  • 音響機材に詳しい
  • レトロゲームが好き
  • ホビーに詳しい

といった知識や経験が、そのまま役立つことがあります。

また、せどりでは、商品知識があるジャンルの方が、

  • 相場
  • 人気
  • レア商品

などを判断しやすくなります。

特に中古やコレクター商品は、「知らない人には価値が分からない商品」も多いため、知識がある人ほど有利になりやすいです。

初心者が避けたいせどりの種類

せどりは色々な種類がありますが、初心者だと最初は避けた方がやりやすいジャンルもあります。

理由はシンプルで、

  • 初期費用が高い
  • トラブル対応が難しい
  • 商品知識が必要
  • 在庫リスクが大きい

など、難易度が上がりやすいためです。

最初は、少額・小型・回転が分かりやすい商品から始める方が、感覚をつかみやすいです。

高額家電

高額家電は、1個売れたときの利益が大きいこともあります。

ただ、その分リスクも大きいです。

例えば、

  • 動作不良
  • 返品
  • 配送事故
  • 付属品不足

など。

特に中古家電は、見た目だけでは分からない不具合もあります。

最初は、数百円〜数千円くらいの小型商品から慣れる方が始めやすいです。

真贋リスクが高いブランド品

ブランド品は利益が出る商品もありますが、初心者だとかなり難易度が高めです。

特に、

  • 偽物
  • 真贋トラブル
  • アカウント停止
  • 購入者とのトラブル

などのリスクがあります。

知識がない状態で手を出すと、判断が難しいケースもあります。

最初は、真贋リスクが低いジャンルから始める方が安全です。

大型商品

大型商品は、利益が出ることもあります。

ただ、初心者だと、

  • 保管場所
  • 梱包
  • 送料
  • 発送作業

がかなり大変です。

例えば、

  • 家具
  • 大型スピーカー
  • 大型家電

など。

配送トラブルが起きると、対応も大きくなりやすいです。

最初は、本・ゲーム・小物など、小型で発送しやすい商品から始める人も多いです。

初期費用が高いOEM・メーカー仕入れ

OEMやメーカー仕入れは、利益率が高くなる商品もあります。

ただ、一般的なせどりより「物販ビジネス」に近くなります。

例えば、

  • まとまった仕入れ資金
  • 在庫管理
  • 商品開発
  • 不良在庫リスク

など。

初心者だと、いきなり大きな在庫を抱えるリスクもあります。

そのため、最初は通常のせどりで、

  • 相場感
  • 販売経験
  • 商品知識

を身につけてから考える方が進めやすいです。

初心者におすすめしやすいせどりの組み合わせ

せどりは、種類だけを見るより、

「どこで仕入れて、何を扱うか」

の組み合わせで考えるとイメージしやすいです。

初心者だと、最初はシンプルな組み合わせの方が始めやすいです。

ブックオフ×中古本せどり

かなり定番です。

初心者でも始めやすい組み合わせの一つです。

本は価格が安めなので、最初の練習に向いています。

例えば、

  • 100円コーナー
  • セット本
  • 専門書

など。

最初は、

「利益を大きく出す」

より、

「実際に売る」

経験を優先した方が感覚が分かりやすいです。

あと、本は梱包も比較的ラクです。

小さいので発送もしやすいです。

電脳×コレクター商品せどり

これは、少し慣れてから挑戦する人も多いです。

例えば、

  • お宝本
  • プレミア価格のCD・DVD
  • 貴重なレトロゲーム

など。

コレクター商品は、相場がバラバラです。

その分、知識がある人ほど強いジャンルでもあります。

特にヤフオクやメルカリは、相場より安い商品が見つかることもあります。

ただ、最初は難しく感じることもあるかもしれません。

なので、

  • 自分が分かるジャンル
  • まずは小型商品

から始める方がやりやすいでしょう。

その他のせどりの種類

ここまで紹介したもの以外にも、せどりには色々な種類があります。

初心者向けというより、中級者向けのジャンルです。

ただ、「こんなやり方もあるんだ」と知っておくと、せどり全体のイメージはかなり広がります。

輸入せどり・輸出せどり

海外との価格差を利用するタイプです。

例えば、

  • 海外で安い商品を仕入れて日本で販売する
  • 日本の商品を海外へ販売する

など。

例えば、

  • 海外で安い商品を仕入れて日本で販売する
  • 日本の商品を海外へ販売する

といった方法があります。

日本のレトロ商品やアニメ・ゲーム関連は、海外人気が高いものもあります。

逆に、海外限定の商品を日本で販売するケースもあります。

利益が出る商品もありますが、国内せどりより難易度は少し高めです。

特に、

  • 送料
  • 関税
  • 配送トラブル
  • 法律や規制
  • 為替(円高・円安)

などの影響を受けやすい特徴があります。

また、海外とのやり取りでは英語を使う場面もあります。

最近は翻訳ツールもあるため、テキスト中心なら対応しやすくなっていますが、

  • 配送に時間がかかる
  • 不良品の返品対応が大変

などのデメリットもあります。

そのため、最初は国内せどりから始めて、慣れてから挑戦した方がいいでしょう。

メーカー仕入れ・OEM

これは、一般的なせどりより「物販ビジネス」に近いです。

メーカーから直接仕入れたり、自分の商品ブランドを作る方法です。

OEMは、工場で商品を作って、自分のブランドとして販売します。

例えば、

  • オリジナル雑貨
  • ガジェット
  • 小物系

など。

普通のせどりより利益率が高くなることもあります。

その反面、

  • 在庫リスク
  • 初期費用
  • 商品開発

なども必要になります。

なので、初心者向けというより、物販を大きくしたい人向けです。

修理せどり

ジャンク品を修理して販売するタイプです。

例えば、

  • 目詰まりなどのプリンター
  • 壊れかけのカメラ
  • 壊れかけの時計
  • 古いオーディオ

など。

仕入れ先は、メルカリ・ヤフオクなどのネットや、ハードオフなどの実店舗です。

例えば、プリンターの目詰まりを修理するのが面倒で、格安出品されている商品を購入し、
修理して再販売するようなケースが有名です。

ジャンク品は安く仕入れやすいので、修理できる人は利益が出る商品もあります。

特に機械系が好きな人と相性があります。

ただ、修理知識は必要です。

失敗すると赤字になることもあります。

なので、最初から無理にやるより、

「修理が好き」
「分解が好き」

みたいな人向けです。

投資系せどり

これは少し特殊ですが、今の価格差だけではなく、将来的な値上がりも考えながら仕入れる方法です。

ジャンルとしては、

  • アンティークコイン
  • レトロゲーム
  • 古いホビー
  • 限定商品

などがあります。

「今はそこまで高くないけど、将来レア化しそう」

みたいな考え方です。

特にコレクター商品は、

  • 保存状態
  • 希少性
  • 人気作品

などで価格が大きく変わることがあります。

相場知識はかなり必要ですが、好きなジャンルがある人には向いているかもしれません。

ただ、この方法は商品を長期間保管することが多いため、在庫スペースや資金の余裕が必要になります。

また、あとから大量再販されにくい商品が向いています。

例えば、

  • アンティークコイン
  • 昔のフィルムカメラ

などです。

これらは希少性が下がりにくいジャンルとして知られています。

また、このタイプは「今いくらで売れるか」だけではなく、

「過去にどのくらい値上がりしてきたか」

が重要になります。

商品の価格はずっと同じではありません。

特にコレクター商品やレトロ商品は、数年前より大きく値上がりしている商品があります。
逆に、大きく値下がりしている商品もあります。

そのため、仕入れるときは「今の価格」だけでなく、オークファンなどで過去の価格推移も確認することが重要です。

また、このときに便利なのが、オークファンの「期間おまとめ検索」です。

過去10年分の落札相場を確認できるため、

  • 昔はいくらだったのか
  • 最近値上がりしているのか
  • 長期的に人気がある商品なのか

などを調べやすくなります。

特に、

  • レトロゲーム
  • 廃盤CD・DVD
  • コレクター商品
  • 古いホビー

など、市場にあまり出回らない商品ではかなり役立ちます。

ただし、無料会員だと「期間おまとめ検索」は月3回までです。

本格的にリサーチする場合は、プレミアム会員の方が使いやすいと思います。

プレミアム会員なら、「期間おまとめ検索」を月1200回まで利用できます。

私も使っていますが、価格推移を確認しながらリサーチしたい場合はかなり便利です。

オークファンプレミアムは初月無料のことが多いため、気になる方は一度チェックしてみてください。


種類メリットデメリット
店舗せどり実物確認できる / 掘り出し物を見つけやすい移動時間がかかる
電脳せどり在宅でできる / 全国の商品を探せる状態確認がしにくい
新品せどり状態トラブルが少ない価格競争になりやすい
中古せどり利益率を出しやすい状態確認が必要
Amazon出品回転が早い商品が多い / FBAが使える出品規制や価格競争がある
メルカリ出品初心者でも始めやすい値下げ交渉が多い
ヤフオク出品コレクター商品と相性がいい相場理解が必要
輸入・輸出せどり海外との価格差を狙える関税・送料・配送トラブルがある
修理せどり安く仕入れやすい修理知識が必要
OEM・メーカー仕入れ利益率を上げやすい初期費用や在庫リスクがある
投資系せどり将来的な値上がりを狙える資金・保管スペース・相場知識が必要

初心者が注意したいポイント

せどりは始めやすい副業ですが、勢いだけで進めると失敗しやすい部分もあります。

特に初心者は、

「とりあえず仕入れる」

をやりがちです。

最初は大きく稼ぐより、失敗を小さくする方がかなり大事です。

在庫を抱えすぎない

初心者がやりがちなのが、大量仕入れです。

最初は、

「売れそう!」

と思っても、実際にはなかなか売れないことがあります。

特に初心者は相場感がまだ弱いので、

  • 回転率
  • 人気
  • 売れる価格

が分かりにくいです。

なので、最初は少量がおすすめです。

1〜3個くらいでも十分です。

まずは、

「仕入れて売る流れ」

を経験した方が感覚をつかみやすいです。

利益計算を忘れない

せどりは、売上ではなく利益が大事です。

例えば、

  • 送料
  • 手数料
  • 梱包資材

などもかかります。

意外と、

「売れたけど利益ほぼない」

みたいなこともあります。

初心者は、

「いくらで売れそうか」

だけではなく、

「最終的にいくら残るか」

も見ることが大切です。

相場確認ツールを活用する

せどりは、感覚だけではなく「実際にいくらで売れているか」を確認することが大切です。

初心者は特に、

  • 思ったより利益が出ない
  • 相場が下がっていた
  • 売れると思ったのに売れない

などが起こりやすいです。

相場確認には、過去の落札価格を調べやすいオークファンが便利です。

実際の落札履歴を確認できるため、

  • どれくらいの価格で売れているか
  • どのくらい需要があるか

を把握しやすくなります。

また、AmazonせどりではKeepaのような価格推移ツールもよく使われています。

価格変動やランキング推移を確認できるため、

  • 値下がりしやすい商品
  • 売れやすい商品

を判断しやすくなります。

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偽物・規約違反に注意する

特にブランド系や人気商品は注意です。

知らずに偽物を扱ってしまうケースもあります。

Amazonは特に規約が多めです。

メーカー関連の問題や出品制限もあります。

初心者は、最初から難しい商品を扱わない方が安全です。


比較的始めやすく、リスクを抑えやすいジャンルの一つが本です。

本は、

  • 動作確認が不要
  • 壊れにくい
  • 偽物が少ない

といった特徴があるため、初心者でも扱いやすいです。

ただし、完全に偽物がないわけではありません。

例えば、

  • 「オーバーロード 亡国の吸血姫」
  • 「美少女戦士セーラームーン 原画集 インフィニット Vol.∞」

など、一部のプレミア本では偽物が出回っているケースもあります。

また、偽物問題や出品規制はジャンルによって違います。

そのため、扱う商品ジャンルの知識を少しずつ身につけながら、必要なリスク対策もしていくことが大切です。

中古販売は古物商許可証が必要な場合がある

中古せどりをする場合は、古物商許可証が必要になるケースがあります。

特に、

「利益目的で中古を継続的に売る」

場合は注意です。

この辺は地域や状況でも変わるので、警察署や公式情報を確認した方が安心です。

最初は、

「不用品販売」

との境界が分かりにくい人も多いです。

なので、せどりを継続するなら、早めに確認しておく方が安心です。

ただ、私も古物商許可証は所得していますが、今のところ使う機会はありません。

せどりを始めるなら、まずは小さく試してみるのがおすすめ

せどりは、最初から大きく仕入れるより、まずは小さく試してみる方が始めやすいです。

特に初心者は、

  • 相場の見方
  • 商品の探し方
  • 出品作業
  • 梱包・発送

など、実際にやってみないと分かりにくい部分も多くあります。

そのため、最初は「練習」の感覚で始めるのがおすすめです。

最初から高利益を狙うより、

「仕入れ→出品→発送」

の流れを実際に経験する方が、次につながりやすいです。

まとめ|まずは自分に合うせどりを選ぼう

せどりは種類がかなり多いので、最初は迷う人が多いです。

ただ、実際は、

  • 店舗せどり
  • 電脳せどり
  • 中古
  • 新品

などをいくつか試しながら、自分に合うやり方を見つけていく人も多いです。

最初は小さく始めればOK

初心者は、

「大きく稼ぐ」

より、

「まず1回売る」

くらいの方が入りやすいです。

最初の流れが分かると、かなりイメージしやすくなります。

例えば、

  • ブックオフで本を1冊仕入れる
  • メルカリに出品する

くらいでも十分です。

最初は経験を積む感覚の方が続きやすいです。


せどり以外の在宅副業も比較したい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。

AIスキルを活かして、コンテンツビジネスを始めたい人はこちらも参考にしてみてください。

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